04日 4月 2019
少子・高齢化に伴う労働力不足、市場縮小、経済のグローバル化に対し、「組織の多様性が打開のカギ」とダイバーシティに取組む企業が増えています。人材と市場の多様化(ダイバーシティ)に対応し、競争力を高めるための経営支援に当たる、プロフェッショナルを育成する講座です。
ダイバーシティ経営論 · 22日 3月 2019
管理職・リーダーに求められる職場環境整備 働き方改革関連法案が成立し、改革項目や指標が明らかになりました。この働き方改革は「経営の構造改革」ともいわれます。高い命題を持つ課題ということですが、対して、改革の進捗を管理する立場である管理者はどのように取り組んだらよいのでしょうか。
ダイバーシティ経営論 · 21日 3月 2019
多様性のマネジメントが大事に 働き方改革は、時間軸で見れば明治期以降初めてのパラダイム(規範)転換ということができます。背景には、工業社会からサービス・ソフトの3次産業社会への変化や、明治以来増え続けた人口が一気に反転する人口減少と高齢社会の到来、グローバルな市場競争力の低下などがあります。 これらの変化は、足元では様々な世代や属性が入り混じる職場環境や複雑な雇用形態となって現れ、会社と社員の関係も変わってきました。会社への帰属意識を一方的に求めることはもはや困難で、物の見方が違う一人ひとりの多様性を大事にし、かつ成果を上げる組織づくりが迫られています。
ダイバーシティ経営論 · 20日 3月 2019
導入のステップと留意点 ダイバーシティは、これまでの考え方の延長線上にあるものではなく、社員の意識や行動を変える新たな考え方が必要になります。企業規模、業種、風土などで取り組み方、進め方は変わってきますが、導入の全体像を描き、戦略的に導入していかなければ成功しません。戦略を描くために、基本的な考え方、進め方、その際の留意点を挙げます。
ダイバーシティ経営論 · 19日 3月 2019
導入のステップと留意点 ダイバーシティは、これまでの考え方の延長線上にあるものではなく、社員の意識や行動を変える新たな考え方が必要になります。企業規模、業種、風土などで取り組み方、進め方は変わってきますが、導入の全体像を描き、戦略的に導入していかなければ成功しません。戦略を描くために、基本的な考え方、進め方、その際の留意点を挙げます。
ダイバーシティ経営論 · 18日 3月 2019
ダイバーシティ・マネジメントが対象とする「多様」の分類 自分にとって他者はすべて多様であるとの認識において「多様」は無数に存在します。ダイバーシティの原点はこの無数の「多様」の尊重にありますが、ここでは実践的な視点から、ダイバーシティ・マネジメントが対象とする「多様」を分類します。
ダイバーシティ経営論 · 17日 3月 2019
企業経営でのダイバーシティの位置づけは「経営戦略」とされます。それは、人材、マネジメント、マーケティングに係る基本戦略の課題であって、福利厚生などの周辺的な制度問題ではないからです。ことに欧米企業では、競争優位の重要な戦略であり、ダイバーシティの経営管理が周到に実施されています。多様な能力を活かし合うダイバーシティ・マネジメントは、同時に、社会が必要とする労働力化、市場化、社会貢献化といった公益を進める手法とも重なっています。
ダイバーシティ経営論 · 16日 3月 2019
ダイバーシティとは一言で言えば「多様性を受容する」ことです。 具体的には、個人の固有の外面の属性(国籍、人種、性、年齢、障がいの有無など)や内面の属性(経歴、価値観など)にかかわらず、互いの多様な違いを尊重し受容し合うことを意味します。 ダイバーシティが対象とする多様な属性は次のように整理されます。 a)外面の属性:国籍、人種、性、年齢、障がいの有無、働き方など b)内面の属性:経歴、宗教、価値観、性格、嗜好(GLBT=ゲイ、レズビアンなど性的志向を含む)、生き方など ダイバーシティについて、アメリカでは「ダイバーシティ&インクルージョン」という言い方をします。受容(インクルージョン)とは「多様な人々が対等に関わりあいながら一体化し、お互いの良いところを認め、活かし合うこと」です。日本では、ダイバーシティとインクルージョンを合わせてダイバーシティということが一般的です。 また、経営における多様性のマネジメントをダイバーシティ・マネジメントと言い、「社会や組織がダイバーシティを大事にする風土となり、多様性が価値創造の源泉となる経営を実現するマネジメント手法」を指す
ダイバーシティ経営論 · 15日 3月 2019
ダイバーシティとは「人の多様な違いを活かしあうこと」、その「違いが社会や企業を活かすこと」。これをもって、ビジネスにおいては人が活きる組織と経営の高い生産性を実現する考え方のことです。 今世界は、多様な人材力が競争優位となる「ダイバーシティの時代」を迎えています。実際に、「異質人材の組織」の方が、多少の軋轢はあっても新しいモノや考え方を生みだす力を示しています。それは画一的で均質な集団が力を無くすことを意味しますが、日本企業の多くはこの変化の認識が弱いと言われます。 その日本でも「ダイバーシティ」の言葉を耳にする機会が増えてきました。現下の労働力不足、市場縮小、そして経済のグローバル化に対し、「組織の多様性が打開の鍵」と考えるからです。
13日 2月 2019
大阪校特別編成コース ダイバーシティ コンサルタント養成講座を3月3日に開講 受講者受付中

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