ダイバーシティ経営を前に!

私達はダイバーシティ・マネジメントの専門家の育成と普及・推進に取り組んでいます

NEWS




第10期 ダイバーシティ コンサルタント養成講座

(東京校) 5月19日開催 受講者募集中

 

 少子・高齢化に伴う労働力不足、市場縮小、経済のグローバル化に対し、「組織の多様性が打開のカギ」とダイバーシティに取組む企業が増えています。

 

 企業においては、人材確保や生産性向上が喫緊の課題であり、働き方改革の中核であるダイバーシティ手法による人・組織・マネジメント開発を求めています。増加する導入研修やコンサルティング需要に対応できる専門家が待たれています。

 

 本講座は、人材と市場の多様化(ダイバーシティ)に対応し、競争力を高めるための経営支援に当たる、プロフェッショナルを育成する講座です。働き方改革で必須のコンサルタトスキル・ノウハウを身につけませんか?

 

 ダイバーシティとは? ダイバーシティと経営/ダイバーシティ導入準備・準備の方法、ダイバーシティのインストラクションなどを学びます。


第1期 ダイバーシティ・オフィサー講座

(東京校) 6月1日開催 受講者募集中

  

働き方改革関連法が4月よりスタートしました。大手コンビニでも飲食チェーンにも変革の波が押し寄せています。

 

 何を、どう変えるべきか。

 人不足への有効な対策はないか。

 変革には何が必要なのか。

 

徹底した事例中心のカリキュラムで実践力を習得できます。

 

多様な業種、会社規模、ダイバーシティ進捗レベルに対応。

修了者はJDIO認定資格「ダイバーシティ・オフィサー」を取得。


ダイバーシティの時代

 

ダイバーシティとは「人の多様な違いを活かしあうこと」、その「違いが社会や企業を活かすこと」。これをもって、ビジネスにおいては人が活きる組織と経営の高い生産性を実現する考え方のことです。ダイバーシティは、性や国籍だけでなく思考・ライフスタイルに及ぶ多様な属性を対象とします。

 

今世界は、多様な人材力が競争優位となる「ダイバーシティの時代」を迎えています。実際に、「異質人材の組織」の方が、新しいモノや考え方を生みだす力を示しています。

 

日本企業の優位点は「均質な組織」にありました。しかし不確実で多様さを増す市場ではそのマイナス面が目立ってきました。今こそ日本型組織の意識と構造を改革する「ダイバーシティ経営」が求められています。


ダイバーシティの基本的考え方

キーワードは「多様性」「受容」「マネジメント」

ダイバーシティとは一言で言えば「多様性を受容する」ことです。

具体的には、個人の固有の外面の属性(国籍、人種、性、年齢、障がいの有無など)や内面の属性(経歴、価値観など)にかかわらず、互いの多様な違いを尊重し受容し合うことを意味します。


ダイバーシティ・マネジメントとは

企業が経営として行うダイバーシティの位置づけは「経営戦略」とされます。人材、マネジメント、マーケティングに係る基本戦略の課題であって、福利厚生などの周辺的な制度問題ではないからです。

ことに欧米企業では、競争優位の重要な戦略であり、ダイバーシティの経営管理が周到に実施されています。 


ダイバーシティ・マネジメントの対象

自分にとって他者はすべて多様であるとの認識において「多様」は無数に存在します。ダイバーシティの原点はこの無数の「多様」の尊重にありますが、ここでは実践的な視点から、ダイバーシティ・マネジメントが対象とする「多様」を分類します。


ダイバーシティ経営の実践


導入のポイント

経営方針としてトップが明確な姿勢を示すことが重要です。なぜダイバーシティが必要か、自社の目標・目的はどこにあるのかを周知し、理念が一致しているかメンバーともコミュニケーションを取って確認します。

導入フロー

ダイバーシティは、これまでの考え方の延長線上にあるものではなく、社員の意識や行動を変える新たな考え方が必要になります。企業規模、業種、風土などで取り組み方、進め方は変わってきますが、導入の全体像を描き、戦略的に導入していかなければ成功しません。

働き方改革は「働きがい改革」

働き方改革は、時間軸で見れば明治期以降初めてのパラダイム(規範)転換ということができます。背景には、工業社会からサービス・ソフトの3次産業社会への変化や、明治以来増え続けた人口が一気に反転する人口減少と高齢社会の到来、グローバルな市場競争力の低下などがあります。

働き方改革の管理職心得

働き方改革関連法案が成立し、改革項目や指標が明らかになりました。この働き方改革は「経営の構造改革」ともいわれます。高い命題を持つ課題ということですが、対して、改革の進捗を管理する立場である管理者はどのように取り組んだらよいのでしょうか。



ダイバーシティ人材の育成

JDIOでは企業でのダイバーシティ経営をリードする人材、あるいは支える人材を育成する様々なカリキュラムを用意しております。



コンサルティング業務について

JDIOが認定するダイバーシティ・コンサルタントは、人財の多様な能力を最大限引き出して企業の競争力を強め、経営成果を高める経営戦略を支援するプロフェッショナルです。